ホンダ 車種別 中古車購入 注意点

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ホンダ記事一覧

ワンボックスワゴンは古くから商用ワンボックスバンを使って作られることが多いのですが、それは軽自動車のいても同じことが言えます。ホンダの軽ワンボックスワゴンのバモスは、商用バンとして販売されているアクティを乗用モデル化したものです。驚くのは発売された時期、このモデルは商用バンと共に1999年に発売されたものが今でもマイナーチェンジや小変更を繰り替えしながら販売され続けているのです。なんと17年間もモ...

アコードワゴンは、ホンダの中堅セダンモデルとなっていたアコードベースのステーションワゴンモデルで、昔よく使われていた、セダンモデルのルーフを延長するといった手法で作られた車です。初めて作られたのが1991年で、4台目アコードをベースして作られたアコードUSワゴンというモデルでした。その後、2008年にアコードツアラーと改名されるまでの間に3つのモデルを発売し、初代モデルと合わせて4モデルを持つこと...

日本が高級志向になっていった1980年代後半に、アコードの高級版として発売されたのがインスパイアです。インスパイアは発売当初はあくまでもアコードシリーズとして販売されていたので、アコードインスパイアと呼ばれていましたが、1992年に3ナンバーボディを持つモデルを発売したのをきっかけにインスパイアと改名しました。従って、インスパイアと呼べるのは初代モデルの中でも1992年に発売されたモデルからとなり...

インテグラは、当初はクイントの派生モデルとして作られていたモデルで、最初はクイントインテグラという名前で販売されていました。クイントシリーズはシビックの一つ上のクラスとなりますので、クイントインテグラもシビックよりは車格が高いモデルとなりますが、最終モデルあたりでは、クイントという概念が無くなり、シビックと同等の車格となりました。クイントインテグラからインテグラとなったのは、2代目モデルからで、最...

エディックスは、ちょっと変わった車です。構造的には、シビックベースのトールワゴンという形になり、見た目的にもごく普通の5ドアハッチバックモデルなのですが、キャビン内のシートが少し変わっています。基本形はベンチシートが2列配置された形で6人乗りとなっているのですが、全シート独立した構造を持っており、前後の中央にあたるシートを大きくスライドさせることができるようになっているため、疑似的に3列シートにし...

日本の自動車メーカーが社運をかけているといっていいぐらい力を入れて作るのが大型ミニバンです。その自動車メーカーが持つ技術を総動員して作る大型ミニバンはその自動車メーカーの技術力を見るのにうってつけの車です。その大型ミニバンをホンダが作るとどうなるかというのがこのエリシオンという車です。ホンダにはオデッセイという大型ミニバンがありますが、こちらはヒンジドアを持つ低ルーフミニバンといった形で作られてお...

ホンダの四輪車の基礎となるモデルがシビックです。現在では国外向けのモデルとなり、国内ではフィットがその跡を継いでいるわけですが、フィットはあくまでも低燃費を目指した車ですので、スポーティーな走りもすることができるシビック実質的な代替車とはなりません。シビックはホンダが四輪部門に力を入れ始めた時から作られています。初代モデルが発売されたのは1972年、おりしも排ガス規制が厳しくなった自体で、ホンダは...

ストリームはホンダが発売し、当時大人気だったオデッセイのデメリットを克服するために作られたモデルです。そのデメリットというのが機動性の低さです。要するにオデッセイのボディが大きすぎるということで下町など路地が入り組んだところでは扱いにくいということでボディサイズを小さくし、車格も下げて中型ミニバンとして作ら変えたモデルがこのストリームなのです。ストリームはオデッセイと同様にヒンジドアを持つ低ルーフ...

ホンダは今でこそ軽自動車で大きな利益を上げていますが、一時期、軽自動車があまり売れない時代がありました。これはNシリーズが発売される前の話で、ホンダが軽自動車に力を入れておらず、ライフというモデルだけに頼っていた形となっており、派生モデルはいくつか作ったものの、新しい技術を開発し、それを軽自動車に採用するということをしばらく行っていなかったのです。そのころ、ライバルとなるスズキやダイハツの軽自動車...

ホンダのモビリオは、フィットのプラットフォームを使って作られた小型ミニバンです。フィットベースの小型ミニバンといえば、最近モデルチェンジしたばかりのフリードが出てきますが、実はこのモビリオというモデルはフリードの前身にあたるモデルなのです。このモデルは2001年から2008年まで1モデルだけ作られ、その後フリードにバトンタッチした形になります。特徴はグラスエリアを広くとったボディデザインで、フロン...

Nシリーズが発売される前までのホンダの軽自動車の主力モデルとなっていたのがライフです。ライフは昔懐かしいN360の後継モデルとして作られたモデルで、初代モデルは1971年に作られました。このモデルから4回のフルモデルチェンジを繰り返し、2008年から2014年まで発売されていた5代目モデルを最後にこの世から消えてしまうわけですが、現代的なモデルとなる2代目モデルが発売されたのは、初代モデルが生産終...